よくあるご質問

《Q&A》

Q. 塾通いは初めてでも大丈夫ですか?

A. 大丈夫です!

 私どもはこれまで30年以上にわたり勉強が得意な子や苦手な子、ハンディキャップのある子など、さまざまな生徒の学習指導経験にあたっており、宝伸会ではその経験をもとに本人の能力を見つけ出し、生徒自ら伸ばすことができるよう指導して参ります。通塾においてお子様の学習状況や送迎など、まずは1ヵ月無料体験をご利用いただき、ご心配な点はどんなことでも・何度でも応えいたします。


Q. 体験授業はありますか?

A. あります!

 宝伸会ではすべての学年・すべての時間帯を対象に1ヵ月間無料で通常授業に参加していただきます。もちろん他の塾生と同様に、質問や相談等もお受けいたします。生徒は他校の生徒との学習塾通いを、保護者の皆さまは送迎や連絡等の体験を、私ども宝伸会はお子様の現状をいち早く正確に詳細に把握し、より適した指導を見い出すようお互いに体験してから、その後の方針を決めていけたらと考えております。


Q. 月謝の内訳を教えてください

A. 
月謝の内訳は授業料・教材費・施設費・塾保険料・消費税等となっております。テキスト等は購入せず毎時間プリント教材(塾長オリジナルプリントを含む)を配布し、生徒の習熟度に合わせて進めております。節約・効率化を図り、必要最小限の費用で抑えるよう努力してまいります。


Q. 部活動と両立できるのでしょうか?

A. 
部活動で好成績を上げている生徒は、練習・試合・大会などと学習以外にかかる時間が多いにも関わらず、学習も好成績を上げている傾向があります。それは学習についての時間の使い方・反復の仕方・整理整頓の仕方を常に工夫しながら、部活動と学習のON/OFFを学び、集中して取り組んでいるからです。私どもはその勤勉さを習得することが初等・中等教育では必要なことと考えており、無理なく両立できるよう、毎回の授業の中で自主学習の充実化なども指導しております。


Q. 学年より前の学習内容を理解し損ねているかも...?

A. 
小学生・中学生・高校生での学習は関連づいている項目が多くありますが、そうでない項目もあります。これから先の学習に関して、本人にとって理解しておかなければ先に進めない重要な項目をきちんと見極め、修正できるよう指導しております。


Q. 通いは週1回でも大丈夫でしょうか?

A. 
学習塾とは『学校での授業内容や受験のための学習について、理解しにくい箇所を丁寧に説明し直すことによって学習理解を深め、自分でできるようになることを手助けする場である』と私どもは考えております。あくまでも学習の主役は生徒であり、一人ひとりの向上心が結果につながると考えております。宝伸会はそのお手伝いとして、自立した学習活動が行えるよう与えられた時間の中でベストを尽くし指導して参ります。



Q. 生は学校の授業内容や宿題について質問できますか?

A. いつでも可能です。

 むしろ、積極的に質問することが学習塾の正しい利用法であるといえます。また、自宅学習のときに質問したくなったときは『宝伸会質問BOX』に画像を送るなどして質問している生徒もいます。答えだけを伝えたりという事ではなく、「考え方」「解き方」を中心に伝え、自力で答えを導き出すよう指導致します。


Q. 業を欠席した場合はどうすればいいですか?

A. 
欠席した時間数分を別日・別時間で振り替えて授業いたします。ただし、学習効率を損なわないようあまり間をあけずに、振替日を設定していただきます。


Q. 中学受験対策の授業はありますか?

A. あります!

 小学生は「キッズ個別」という個別指導形式をとっていますので、生徒の能力に合わせて適時・適量・適切な問題で学習していきます。中学受験となると公立小学校の学習内容を超えているもの(特に算数)がありますので、志望校の出題傾向をもとに指導を行っています。受験をお考えの際はぜひご相談ください。


Q. 苦手な科目だけを受講することはできますか?

A. できます!

 小学生対象の「キッズ個別」は国語・算数・理科・社会・英語の中から学びたい科目を選択することができます。中学生対象の「ジュニア個別」は国語・数学・英語・理科・社会の中から、高校生対象の「個別英数ゼミ」は英語・数学の中から選択することができます。

 

《学習相談》

Q. 家ではほとんど勉強をしないのですが、どうしたらいいでしょうか?

A. 
自分で苦手意識のあるものに関しては、なかなかやる気になれないものです。まずは本人ができるところから始め、1問、2問...と追加することができればいいですね。学校の宿題を自分の力だけで、丁寧に解くことができるのであれば、家庭学習に関しては大丈夫でしょう。



Q. 学校の成績を上げるにはどうしたらいいのでしょうか?

A. 
生徒が次のような意識をもって、学習できる環境をつくりましょう

   @絶対に成績を上げるという覚悟をもつ(向上心)
   A先生や保護者の方の言うことをきちんと聞く
   Bわからないことをそのままにせず、わかるまであきらめない
   Cよく食べ、よく寝て、よく笑い、集中して学ぶ

まわりの大人(保護者の方を含む)は、子どもが1つでも成功したときには子どもの目を見て大いに褒めると、子どもたちは認められることに喜びやる気をだし、さらに学び、知りたくなります!